2014年9月17日水曜日

どんなスタイルにもスニーカーとサンダル

2015年春夏コレクションの、今、ロンドンファッションウィークなんですが、
本当にどこもかしこもスニーカーと、
健康サンダルというか、ビルケンシュトック式のサンダルで、
これはこのまま定着してしまうでしょう。
ドレスにもスーツにもスニーカーとサンダルでOKです。

私がおしゃれブログのほうにスニーカーについて書いたのは、
地震の後でした。
あのときは、これは大人もスニーカー一足持っていないと、
危ないよということで書いたんですけれど、
そのころはおしゃれなスニーカーって、ふつうにはまだあまりなくて、
プーマやらアディダスで出している一部、デザイナーもののスニーカーぐらい。
あとはパトリックとか、昔からあるコンバースとか、
そんなものだったと思います。
ニューバランスは歩きやすいので、
私も長い間、お気に入りだったのですが、
デザインがいつもいまひとつで、ファッション誌では取り上げない部類のスニーカーでした。
それが2011年。

去年ぐらいからスニーカーが復活したと思いますが、
これからはおしゃれなスニーカーがスポーツウエアのブランド以外でも出てくるでしょう。

大人が、たとえばスーツにあわせたりしたいなら、
革のスニーカーがいいと思います。
おしゃれ度を高めたいなら、黒い革ではなく、さし色として使うような色のものを。
今回のバーバリー・プローサムで発表されたような、
マルチカラーのものも革だったら、
大人でも使えます。
もちろんリアルレザーではなくて、フェイクでも可。
要は、布っぽくなくて、革みたいな素材感のもののほうがいいです。

バーバリーのコレクションのフロントローで、
カーラがパンツスーツにマルチカラーのスニーカーをはいている姿が見えました。
このスタイル、流行るというか、
おしゃれな人は取り入れるのではないかな。
ジーンズではなく、スーツにあわせるのが新しいわけです。
それを歩くためにスニーカーはいているのよ、ではなくて、
おしゃれに見せるためにスニーカー合わせてるのよと見せるのがポイント。

とにかくスニーカーとサンダルはほとんどどんなものにも合わせてよしとなりましたので、
これからはどんどん合わせましょう。
だんだんそれがふつうになっていきます。


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