2014年8月27日水曜日

素敵な66歳

(火星と土星の0度で、本当に停戦しましたね。
天体の動きは確実に人の心に影響しますね)

さて、今日見つけたBritish Vogueの記事、こちら
40年のキャリアを持つスタイリストで起業家のリンダさん( Linda Rodin)。
(マドンナのスタイリストをやってたり、コスメの会社をやっていますね)
「66歳でも年取ってるとは思わないわ」とおっしゃっています。
「ただし、ファッション界においては、26歳は年寄りだけど」ってことです。

できるなら、リンク先へいって、リンダさんのスタイルを見ていただきたいです。
かっこいいです!
最初、年齢はわからなかったのですが、
こうなったら、何歳だろうが関係ない。
(グーグルで画像検索しても、かっこいい画像がたくさん出てきます。
メイクは「朝起きたら、顔を洗って、オイルを塗って、口紅塗って終わり!」だそうです)

しかも、「60歳までは見た目には何の問題もなかった」と言っています。
いえいえ、今でも問題ありません。

必要なのは、リンダさんのような領域へ行けるための方法。
シャネルが言ったように、重要なのはファッションではなくてスタイル、という問題。
それについては、洋服を着はじめてから100年たってないような日本では、
確立されていません。
積極的にそれについて引っ張ってきた人がいないというのも事実だとは思います。
どちらかというと、着やせとか、体型カバーのほうが一生懸命。
まだまだその段階ということでしょうか。
その先はあります。
今の日本には、お見本となるような人は少ないけれど、
その先はある。
そこを目指さないと。

ファッション業界がいつも若い人たちだけのことを考えているとしても、
衣服を身につけることは、一生続く行為。
まだ過渡期、
まだ未完成、
目指す頂上までの道のりは、まだまだ遠いです。
頑張って、歩いていきましょう。

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