2014年8月26日火曜日

秋冬に向かって

今日あたり、かなり気温も下がってきました。
やはり8月が終わると、
気分としては秋です。

今年の夏はあまりというか、ほとんど都会へは出かけなかったので、
都会に集まる人たちがどんな服装をしているのか、
チェックすることはできなかったのですが、
近所へ出かけたり、電車に乗ったりするときに見る限りでは、
去年と違う大きな流れはなかったと思います。
端的に言えば、みんな、あまり服を新調していない様子。
Tシャツとか、そんなちょっとしたものは買ったでしょうけれども、
たくさんは買わなかったでしょう。
で、私の予想では、秋冬もこの傾向は続きます。
つまり、去年とは、ほとんど変化なし、
あったとしてもちょっと、でしょうか。

ただ、日本以外のファッション雑誌のHPを見ても、
何となく混沌としていて、特別な方向性はないというのは同じです。
だんだん何でもありになってきています。
60’sも、スポーツウエアも、フクロウのパッチワークも、
全部まぜこぜで出てきています。
あえて、この中で何かあると言えば、
少し過剰気味であるということ。
今風に言えば、盛り過ぎ。
2000年ごろに流行った、
究極に装飾を取り除いた、シンプルで、こぎれいな感じではなくて、
どこかやり過ぎ感のあるスタイルが主流です。
うお座海王星時代のファッションは、
それまでの総仕上げという意味もあるので、
この、やり過ぎ、盛り過ぎ傾向は、
あと10年ぐらいは続くでしょう。
ファッションという「無駄」を楽しむのが、今の時代の気分。
だから何を着たっていいわけです。

現在の中に未来も過去も全部詰め込んで、
それでも誰もおかしいと思わない、
そんな感じが、今年の秋冬、そしてそれ以降だと思います。

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