2014年8月24日日曜日

髪とオーガニック

もう5年ぐらい、髪をへナとインディゴで染めています。
私の場合、伸びるのが早いので、
きれいな状態を保つためには1週間ごとに染めなければならないのですが、
去年、その前は、なかなか余裕がなくて、かなり適当になっていました。

長い間、「アーナンのへナ」というのを使っていたのですが、
会社がなくなってしまって、
その後はいろいろなところのを試してみています。
きのうはそろそろ今のへナが終わるので、
どこかいいところはないかネットで検索してみていました。

で、関西の美容師の方でへナを販売している方を見つけたのですが、
そこの方が面白いことを書いていました。
「自己価値が低い人ほど頭に毒を盛る」。

この方は、美容師という立場で、
お客様に、どう考えても体に悪いものを使い続けることに疑問を持つようになり、
へナへの転換を決めたということなのですが、
その美容師という立場から見たら、パーマ液もケミカルの染め剤も、
ヘアスプレーも、「毒」なんだそうです。
そして、それをたくさん頭に盛っているのは自己価値の低い人だと。

それを読んで、
私の知っている人の中で、どんな人が毒をたくさん盛っているか考えてみました。
多くの人は、そんなに毒を盛ってはいませんが、
1人だけ、毒をかなり盛っている人を思い出しました。
ちなみに、彼女は化粧も濃く、素顔はだいぶ違うだろうなと思わせるような人です。
ちょっと納得してしまいました。

ただね、お店も雑誌も、その「自己価値の低さ」をねらって商売してきますから、
流されやすい人は流されますね。
私も美容院へ行って、へナで染めていると言ったら、
3軒ぐらいで、嫌な顔されましたから。
今は、へナでも、シャンプーや仕上げ剤がいらないと言っても、それを尊重してくれる、
近所の美容院に通っています。

ところで、今、ちまたで出回っているへナの中には、
ケミカル成分も混ざっているものが多いそうなので、
気をつけないといけないそうです。
変に黒く染まるのは、へナではありません。
美容院で「へナ染め」をうたっていても、
ケミカルが入っているへナのこともあります。
去年、私の妹はそれにまんまとだまされて、
皮膚炎になり、病院に行きました。
だまそうとしている人はいますから、
だまされないように気をつけないといけません。

髪の毛に関する美容がオーガニックになる日は、
まだまだ遠そうです。

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