2014年6月21日土曜日

2014年の夏至

今日は夏至です。
昼の長さが一番長い。
つまり、陽が極まった状態です。
これから陰に転じます。

変化というものは、まず気配から始まります。
思考より、もっと微細で繊細な気配。
その気配が形になるまでには時間がかかります。

その気配を感じ取ることに敏感な人たちが少数いて、
その人たちは、いち早く変化に気づきます。
2014年の夏至は、気づいた人たちと、
そうでない人たちが分かれる地点かなと思います。

いち早く気づく勢力のほうが、いつも少数派です。
今もまだ少数派です。
けれども、そろそろ勢力範囲を広げています。
きのうの話の続きでいけば、
パスする人と、
パスしないで持ったままで、その持っている量を自慢する人です。
流れを促す人と、
流れをせき止める人。

流れをせき止める人には、
流れを促す人の、その豊かさが理解できません。
だから、いつもそのせき止めた量を自慢します。
ダムみたいに水をためていたのだけれども、
実はそのダムの水はもうかなり少ないということに気づかない。
なぜならそのダムには亀裂が走り、
少しずつ漏れていたからです。
水は流れているほうが美しい。
どんなに小さな川でも、流れている水のほうがおいしい。
美しくて、おいしい。
そっちのほうがよくない?

観察していればわかります。
流れていておいしい水と、
ため込んでいておいしくない水の違いが。

たぶん今日の夏至はその決定的な分かれ道の日。
美しく、おいしくありたいのなら、
流れる道を選ぶのがお勧めです。


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