2014年6月18日水曜日

才能ってなんだ?

才能とは何かという定義はいろいろあると思いますが、
私が考える才能とは、
まず何より続ける力、
そしてそれに対する努力も苦にならない力です。

誰でも何かしらの才能は持っていると思うのですが、
続けないことにはどうにもならない。
気まぐれとか、ごくたまにうまくできたとしても、
それは才能ではないのではないかと思います。

続けるにしても、それが月1度より週1度のほうが、
週1度より、毎日のほうがより才能が高いです。

毎日、ご飯を作り続けているのなら、
それは立派な才能です。
毎日、家の片付け掃除をきっちりやって、
いつでも誰がきてもいいように整えているのなら、
それだって、立派な才能です。

そしてもうひとつ大事なのは、
これを誰かに強制されてやるのではなく自分から進んでやること。
だから、会社や学校でやれと言われてやるのは、
才能とはちょっと違う。
誰にも言われなくてもできるし、
やることが苦にもならないのが才能です。

これができている人たちはみんな知っていると思うけれど、
毎日続けると、発見があって、それに対して工夫が出てきます。
そしてその能力や技は磨かれていきます。
それは続けないと出てこない能力。
そして、やってみて初めてわかること。

私もこの日々雑記ブログを始めてそろそろ2年ですが、
毎日書いていてわかること、発見すること、工夫することがいろいろありました。
まず毎日書く体力をつけて、自動的に書き出すと、
自分でそれまで考えてもいなかったようなことが、文章として出てきます。
これは発見。
自分でも発見。
知らなかったこと。
で、それが積み重なっていくと、なんだか知らないところまでたどりついている。
それは私が想像していなかった場所です。

続けているから見えてくること、
できるようになること、
その積み重ねが才能となっていくのでは?

そうそう、写真を毎日撮り続けるのは私にとって、努力を要しました。
あれはちょっと大変だった。被写体が必要だし。
ま、そっちのほうは才能ないということでしょう。
毎日、写真を撮り続けることができる人もいるでしょうから。

続けるか続けないかは、その人の意志次第です。

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