2014年5月1日木曜日

コピペできないもの

たとえばブログの文章などは、コピーして貼り付けてしまえば、
どこへでも持っていって、使われてしまいますが、
もし誰かがそれを自分の文章として使おうとしても、
そのオリジナルの文章に、
明らかなもともと書いた人の刻印がされていたら、
つまり、もともと書いた人独特の言い回し、文体があったら、
使おうと思っても使えません。
それは引用にとどまります。
簡単な言い方だと、その人らしさがくっきりあらわれていたら、
真似できないし、ばれてしまいます。

これは文章だけの話ではなくて、
つくられたものだったら、全部同じ。
陶芸家の作った、1つのお茶碗も、
コピペできない。

だから、コピペできないようなものを作ったほうがいいし、
コピペできないようなものを手に入れたほうがいい。
ああ、それ、どこからか全部持ってきたでしょ、
全部知ってるよ、
だって、たくさん流通してるもん、
なんていうのからは遠く離れていたいです。

簡単にコピペできるものは、伝播は早いかもしれないけれども、
すぐ消費されて、ゴミになってしまいます。
洋服の流行もそれと同じ。
音源の情報をカットするように、
劣化したコピペ商品は、すぐにあきられ、捨てられます。
願わくは、そんなものを作らないように、
そして持たないようにしたいです。

追記:それにしても、月曜日に整体師にやられたくびと肩がまだ痛い。これ、どうしたらいいのだ?放っておけばいいのかな。それしかないな・・・。とりあえず、二度と整体には行きませんし。

 
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