2014年4月26日土曜日

アンペアダウンした

きのうは電力会社の人にきてもらって、うちの電気の容量をアンペアダウンしました。
40A。
作業してくれた方のお話を聞いたら、
30Aでもいけそうでしたが、今まで50Aだったので、
とりあえず40Aにしてみて、様子をみて、まだいけそうだったら、
つぎは30Aにします。
これだけで基本料金が下がります。

ついでにでんき家計簿にも登録して、
使った電気量が可視化できるようにしました。
1年間の使用量や料金がグラフになって出てきます。
そうすると、どういう季節にどんなふうに電気を使っているかわかります。

この可視化というのはとても説得力のある方法です。
人によるのかもしれませんが、
私はどちらかというと、視覚で理解するほうなので、
こうやってグラフにされるとわかりやすいし、
対策もたてやすいです。
今年は特に2月が寒かったので、どこの家も電気の使用量が上がったということでしたが、
うちも例外にもれず、2月は1年で一番電気を使っていました。
これはたぶんエアコンのせい。
2月の雪の日々に使ったものだと思います。

読んでわかる、
聞いてわかる、
見てわかる、
やってみてわかる、
理解にはこのような段階があると思います。
動きがつくほど、理解は深まります。
聞いただけ、読んだだけの理解が一番浅いでしょう。

ただ、今みたいに何でもネットで情報がとれる時代に生きてると、
読んだだけで知ったような、やってみたような、行ってみたような気分になりがちです。
ここは大きな落とし穴だと思います。
電気使用量の推移が可視化されただけで、理解が深まるわけですから、
そのほかのことについても、実際にやってみたら、また違う理解が生まれます。

で、理解しないと、つぎの動きは生まれません。
電気使用量1つとってみても、
可視化して電気の使い方について理解したので、
それについての対策を考えた、
つぎはその対策について具体的な行動を起こした、となります。

というわけで、きのうはつぎの冬に備えて、
どうやって電気代を節約しようか考えました。
候補としては、電気膝かけの使用。
部屋全体を暖めようとするから非効率なわけで、
私1人が暖かければいいので、電気膝かけはいけるかも。

ちなみに、私はこたつは使いません。
20代のとき、こたつは私を堕落させると気づいてからやめました。
(いえ、これは私の場合です。皆さんは堕落しないでしょう)
このあいだ、アクタスで素敵なこたつを見ましたけれど、
やはり、これに入ったら私は堕落すると思い、購入を踏みとどまりました。
というわけで、今度の冬は電気膝かけで寒さをしのぎたいと思います。


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