2014年4月18日金曜日

春はカシミア

昼間の気温はかなり上がってきましたが、
最低気温はまだ6度とか、7度の日が続きます。
この冬が終わって、春の、そして夏が始まるまでの時期、
カシミアのニットはちょうどいいです。
多少気温が上がっても、暑くなるということもなく、
発色もいいので、色を選べば春の雰囲気が出ます。

昔は割と、4月前に衣替えをしてしまって、
ニットやダウンジャケットなんて、全部しまってしまったものですが、
最近は、ニットの洗濯と衣替えはゴールデンウィークが終わるころです。

ゴールデンウィークが終わると、もう夏物が始まってしまいます。
そこから9月が終わるまでだから、
長いです。
5カ月夏です。
5カ月同じもののローテーションでは、やはりあきてしまうので、
その中で自分なりに何か考えていくのがいいと思います。

ただ、盛夏になって、本当に暑いと、
着るもののことなんて、どうでもよくなってしまうので、
純粋な気持ちで夏物を楽しめるのは7月の頭ぐらいまででしょうか。
あとは暑さをしのぐのみです。

私の住んでいるところは、海が近いせいで、
リゾート・ウエアの格好をしている人が、電車の中でも多いですが、
たとえば、暑くてたまらなくなったら、リゾートっぽくして、
それまでは都会の夏にしてとか、
5カ月の中でも少しグラデーションをつけていくといいのではないかなと、
最近、考えています。

私の場合、ノースリーブや半袖のままでは絶対、外出しないので、
特に何か考えておかないと、5月から9月まで変わり映えしないスタイルになってしまいます。

去年は家の中ではノースリーブだったり、キャミソールだったりしたのですが、
家の中でも二の腕が日焼けしたみたいで、
そばかすみたいなものが腕に残っています。
(手の甲は、犬の散歩で焼いてしまいました。これは失敗)

それで、9月になったら、早速、ブーツをはきます。
そういえば、去年、駅で電車を待っているあいだ、
バレエシューズって、9月に似合うなと、ふと考えたのでした。
ビーチサンダルをやめて、少し秋っぽい色のバレエシューズをはくといいなと。
ただ、今、私はバレエシューズを持っていません。
何年か前、コールハーンのグレイッシュなピンクのバレエシューズを持っていたのですが、
はくたびに、足が豆で血だらけになって、
何度もそれを繰り返し、もうどうにもならないので捨てて以来、
バレエシューズは買っていません。

暑さ寒さはもうどうにもならないけれど、
靴というのはそれに大幅に影響されないので、
これからは靴で季節感を出すというのもありですね。

春はカシミアから始まって、
季節感について、とりとめもなく書いていったら、バレエシューズに落ち着きました。
色と服以外の小物で季節感を出す。
その方法については、まだまだ洗練されていませんので、
訓練中です。

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