2014年3月26日水曜日

春がきている

今朝、犬の散歩に出てみたら、
うちの近くのソメイヨシノがほんの少しですが、咲いていました。
うちのスイセンも満開です。
2月があんまりにも寒かったので、春がすごく遠く感じられていたのですが、
気がつけば、春はここかしこにやってきました。

気温が上がって、固くなっていた身体が少しずつゆるんでくるのを感じます。
人間だって、季節と連動しているので、
放っておいても、自然に変化していきます。
その変化は、私が決めたわけではありません。

意図は必要だけど、コントロールできないと認めることは重要ではないのかなと、
最近、特に感じています。
たとえば、生まれたときのホロスコープが、
月にカイロン(傷をあらわす)と土星が0度で、それに対して冥王星と天王星が180度の人がいたとしたら、
天真爛漫に、自分に自信を持って、笑っていられるとは思えませんから。
「自分が現実を創造する」と言い張るのだったら、
まずそこから決めてほしいです。
(もちろん自分のお好みの容姿でね)

コントロールできないと認めたり、
あきらめたりすることが絶望的だと思っている人も多いみたいだけど、
そんなことはまったくなく、むしろ逆のことが多いと思います。

ただ、自分ができることまで放棄するのは意味が違うので、
そこを勘違いしてはいけません。
服なんていうのは、自分でコントロールすることができる部分が多いパートです。

自分よりずっと大きい力、
それは毎年、春への変化を起こすような、
そんな力をいつも信じることのほうが、大事だと思います。

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