2014年3月18日火曜日

満月の夜の夢

きのうのちょうど満月のころの時間、
変な夢を見ていて、その夢が切れたところで目が覚めました。
どこかへ行って、部屋へ上がるために靴を脱ぐのですが、
戻ってくると、その靴が片方しかないという夢。
けれども、そこに残されていたのは、やけに立派なブーツで、
実際に私が持っているものではありません。
で、そのかたほうのブーツには、ブランドのラベルが貼ってあるのが見えて、
しかもメモが取り付けられているのです。
ブーツのもう片方が現在ある連絡先のメールアドレスと、それは3万円ですということ。
なくしたのに、戻してもらうのに3万円ってどういうこと?
と思ったところで、目が覚めました。

非常にはっきりした夢であったということ、
そしてそれが満月の時間であったということで、
その夢の意味についてきのうは考え続けていました。
特に3万円が気になります。
なぜ3万円なのか。
そうしたら、夜になってその意味がわかりました。

私はその満月の前の日、イギリスの会社にフラワーエッセンスを注文しました。
ただ、注文してしまった後に、もう少し必要なような気がしてきて、
いろいろ調べ始めていました。
そして、説明を読めば読むほど、私が欲しいと思っていたものにぴったりだということがわかりました。
特にその中の3本はどうしても欲しいと思ったものでした。

そうです。3万円ではなく、3本だったのです。
ではなぜ靴なのか?
これは夢が教えてくれたわけですが、
たぶん、私がすでに注文した分というのは、靴でいえば、片方分であるということ。
歩くためのもう片方は、まだ注文されていないということを示しているのだと思います。
しかも、それはとても立派なブーツなのです。
今の私がまだ持っていない、どこまでも歩いていけそうな、そんなブーツでした。

夢や瞑想で見たイメージは、解釈しないでいると、
意味をなしません。
だから、夢を上手に使いたいのなら、
自分の中の解釈者、解読者を育てなければなりません。
そうしないと、どんな重要なメッセージも、
単なるイメージの断片になってしまいます。
解釈できるようになるということは、
膨大な知識のネットワークから情報を引き出すことができるということです。
(しかもこの情報はただ)

夢が指し示す方向へついていってみたら、
どんなことが待っているのか、
試してみたいと思います。