2014年3月16日日曜日

どこで見分けるか

きのうはセッションで使うフラワー・エッセンスをイギリスに注文しました。
日本からも買えるのですが、日本で買うと現地の3倍なのです。
外国からの送料を支払っても、そのほうが安い。
別に違法なことではないですし、
支払方法もいろいろ選べますし、イギリス製なのですから、
おおもとへ注文しました。

注文を終えて、ペイパルでの支払いの終了のお知らせメールもきて、
ほっとしていたら、そのフラワー・エッセンスの会社より、
本当は割引があるから、今からすぐ返金しますというメールがきました。
額にして2000円ほど。
しかも、今なぜかペイパルでうまくいかなくて、でもこれから出かけるので、
戻ったらすぐやるから、ちょっとお待ちくださいねというような内容でした。

私はついこの前、日本で、しかもそれは対面で、
1万円のペイバックの件でもめたばかりだったので、
(自分たちがミスをしたのを、あなたが我慢しろで終わらせようとした件)
ちょっとこのご丁寧な対応に驚きました。
そして今朝、また、今度は返金が完了しました、というお知らせメールがきていました。
とてもご丁寧だったので、お礼のメールを差し上げたら、
またそれに対する返事のメールがきました。

結局、この対応の差は国ではなくて、その人個人、またはそのカンパニーの方針なのでしょうね。
受付や窓口はやはりそのカンパニーの顔なので、
その顔がどうかによって、その中身も推測できます。

というわけで、今度くるフラワー・エッセンスはとても期待できるのです。
作っている会社の対応がそんなだから、
できた製品もすばらしいでしょう。
単なる「金儲け」のものとは、一線を画すと思います。

有名でなくても、小さなカンパニーでも、
いいものを作っているところはあります。
そういうところのものを積極的に選んでいきたいです。
そしてそのよさは、細部にあらわれているので、
それを指標に選んでいけばよい。
きっとそれはいいものだと思います。
いいものに、違いないです。