2014年2月26日水曜日

柄もの、実際はどうやって取り入れようか。

実際のところ、私は柄物があまり好きではないので、
ほとんど持っていません。
チェックかストライプは好きですが、
意味のある柄は苦手です。

また、特に好きではないのがジオメトリック柄。
千鳥格子も苦手で、見ていると頭痛がするような気がします。
だから今回、大量に出てきた柄もののコレクションは、
取り入れるとしても、バッグぐらいかなと思います。

全体の柄ではないのですが、今回、すごく面白いと思ったのは、ドルチェ&ガバーナの、
白鳥やきつね、フクロウがアップリケされたドレスたち。
これはかなり大胆です。
まさかドレスにフクロウがアップリケされる日がくるとは。
あんなアップリケは、幼稚園以来、見ていないと思います。

ただ、いい年の大人の女性がああいうものをちょっと着たり、
持ったりしているのは、決して嫌いじゃありません。
あれは究極の「隙」です。

今、気に入ったルックスをエバーノートに切り貼りしているのですが、
プレ秋冬のヴァレンチノだかの、大きな翼の刺繍がついたマントをペーストしてとってあります。
全体に大きな柄がちりばめられたものは苦手なんだけれども、
ああいう部分的なものは、案外悪くないかもしれません。

それぞれが、自分なりの柄やシンボルを見つけられると楽しいと思います。
私はウサギと決めたら、ウサギばっかり集めていくとかわいい。
あ、あの人、ウサギ好きなんだなって思われるのは、
大人の女性のかわいらしさにつながると思います。