2013年7月22日月曜日

仕事のための衣装

仕事をするときの服というのは、
それこそ人それぞれだと思います。

わたしは家で仕事をしている時間が長いので、
どうしても部屋着の延長に仕事のための服がなりがちですが、
今、習っているテクニックをクライアントさんに使うときは、
こんな格好でやりたいなというスタイルがあります。

それはいつもは自分が着ないようなものなんだけれども、
それをやるときには、そんな衣装がふさわしいのではないかと、
勝手に思っているものです。

しかし、わたしの思っているそのスタイル、
なかなかふつうに売っているようなものではありません。
イメージはあるんだけど、どうしようか。
作る以外ないのかな、などと思っていたところ、
かなりぴったりのイメージの服をオーダーで作っていらっしゃるところがありました。

そこにはまだ行ったことがないので、
詳しいことは書けないのですが、
月に3日ほどしか開かない、
オーダーメイドが主体の、すてきなローカルかつスモールな、海の近くのお店です。
次に開店するのは、8月の半ばなので、
予定があいていたら、ぜひ行ってみたいと思っています。

そこはオーダーを受けて、
オーナーさんが手作りするので、それなりのお値段はします。
だけれども、そのデザインを見たとき、
あ、これなら、丁寧に着れば10年は着られるなと思ったのです。
10年と考えたら、決して高くはありません。

今、目の前にあって安いものは、長い目で見れば高くつくものかもしれません。
同時に、今、目の前にあって高価なものは、長い目で見れば安いかもしれません。
そういう計算を頭の中でさっとすれば、
高いものを買ったとしても、結果的にはそんなにお金を使わずにすみます。
目の前の利益だけ追求すると、それがわからなくなるので注意が必要です。

いつになるかはわかりませんが、
そこでわたしにとっての衣装をオーダーして、
それを着た姿で、みなさんにお目にかかれればなと思います。