2013年5月17日金曜日

人に与えるのは印象

ここ最近、頭痛、軽いめまい、眠気が続いていたのですが、
どうやらそれは太陽フレアのせいらしいです。
眠気もすごかったので、何かあるなとは思っていたのですが、
太陽のせいだったのですね。
今月はまだ月食があるので、それまではこんな調子かもしれません。





さて、こちらの動画、ご覧になりましたか?
これは自分が思っている自分の顔の印象と、
他人から見たその人の顔の印象は違うんだよということを検証した動画です。
自分では自分のことを美しくないと思っているけれども、
同じ人を他人が見たら、ずっと美しかったという実験結果になっています。

服もそうですが、
顔も同じです。
他人が保持し続けるのは印象なんです。
どこにしみやしわがあったとかいう事実ではなくて、
感じた印象だけ。
細かいことなんて、覚えてはいないのです。

わたしもよく、この人、写真よりずっときれいだなと思うことがあります。
写真、特に現在の多くの写真はまことに写実がお得意。
目に見えないところまで写します。
けれども、実物は明らかに違うと感じる。
それは、その人の印象の中に、目に見えない情報も含まれているからです。
たとえば、すごく意地悪なことや嫌味を言われたら、
どんな美人でも、ブスな人として認識するでしょう。
逆に、ごくごく普通の容姿の人でも、その人からすごく親切にされたら、
天使のように美しかったという印象だけが残ります。

あともう一つ、その人に自信があるかどうかでも、
かなり印象が違ってきます。
もちろん自信がある人のほうがきれいです。輝いています。
占星術のセッションで、ホロスコープに明らかに才能のしるしがあって、
それを伝えると、来たときとは別人のようなお顔になるお客様がいらっしゃいます。
わたしはそれをよく「星のお墨付き」と言っているのですが、
そのことが、その人に確固たる自信を与えます。
だって、星の神様たちが才能があるって言ってるんだから、
怖いものはないでしょう、と。

優しさとか、自信とか、きれいな印象を与える要素はほかにもいろいろあります。
リラックスした感じもそうです。
いらいらしていない人のほうがきれいに見えます。
それからほんとうの意味で幸せな人も輝いて見えます。

他人にどう思われるかはコントロールできませんが、
自分がどういう状態にあるかはコントロールできます。

だから、太ってるとか、美人じゃないとか、そんなこと関係ありません。
優しくて、リラックスしている人は、それだけできれいな人なんです。